Plasticity Interface
スナップ

スナップ

メッシュと画像のスナップ

  • メッシュと画像では、限定的なスナップ機能を使用できます。

    タイプスナップ対象ヒント表示
    メッシュ (OBJ, STL, FBX, 3MF)Vertex/FaceVertex/Face
    画像 (.PNG, .JPG, .JPEG)角Corner

オブジェクトスナップ

オブジェクトスナップ

    1. スナップを使用すると、オブジェクトの作図や移動中にカーソルを特徴点に吸着させることができます。
    1. オブジェクトスナップのオン/オフを切り替えるには、右サイドバーにある「Snapping」ウィンドウの切り替えボタンをクリックします。スナップの種類ごとに切り替えるには、「Object Snaps」セクションを開いてオプションを調整します。
    1. スナップを一時的に有効にするには、Ctrl キーを押し続けます。カーブの作図中は、スナップが自動的に有効になります。
    1. スナップを一時的に無効にするには、Shift + X キーを押します。特定のスナップに吸着している場合でも、スナップの種類を個別に一時的に無効にできます。このキーを繰り返し押すと、目的のスナップの種類まで切り替えられます。
    1. 次の種類のオブジェクト上の点にスナップできます: コントロールバーテックス、カーブ、リージョン、エッジ、フェース、計測、セクション。スナップ対象は小さな黒い点として表示されます。
    1. Create Instance コマンドでインスタンス化したオブジェクトでも、これらすべてのスナップポイントを使用できます。
    1. スナップ対象にポインターを合わせると、ヒントが表示されます。ヒントが表示されている状態でクリックすると、正確にスナップできます。
    スナップ対象ヒント表示
    コントロールバーテックスCV
    カーブCurve, Beginning, End, Middle, Closest, Intersection, X, Y, Z, XY, YZ, ZX, Center, 1/4, 3/4, Perpendicular, Tangent, Tan/Tan, Section
    リージョンRegion, Center
    エッジEdge, End, Middle, YZ, XZ, Section
    フェースFace, Center
    計測点Measurement
    セクションSection
  • オブジェクトスナップは、コマンドパレットからも実行できます: Toggle object snapping。

平面とセクションのスナップ

セクション平面スナップ

セクションスナップ

  • エッジまたはカーブが、アクティブなセクション平面と交差する点にスナップします。
  • ヒントには、平面とホストエンティティが表示されます。例: Section,Edge
  • ジオメトリをカットが通る位置に、正確に点を配置するときに使用します。

YZ / XZ 平面スナップ

YZ 平面スナップ

  • エッジまたはカーブが YZ 平面または XZ 平面と交差する点にスナップします。
  • 以前は、エッジまたはカーブが X 軸、Y 軸、Z 軸と交差する位置でのみスナップできました。現在は 3D に拡張され、軸線上だけでなく平面全体でスナップが機能します。
  • ヒントには、平面に続いて、その点が見つかったエンティティが表示されます。例: YZ,Edge,Face

スケッチのヒント

  • 正確にスケッチを描くには、Sketching Tips を参照してください。