セクション解析
Commandセクション解析
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IndieStudio
説明
3D モデルに仮想的なスライスを作成し、内部構造を表示・解析できるようにします。これは、定義した平面に沿ってモデルの一部を一時的に非表示にするもので、ジオメトリを恒久的に変更することはありません。クリエイティブ用途にも技術的用途にも便利です。
基本的な使い方
- セクション平面を定義するために、オブジェクトのフェースを選択します。
- ボタンを押すか、コマンドパレットで セクション解析 と入力します。
- コマンドダイアログおよびキーボードショートカットでオプションを設定します。
-
コマンドダイアログ
- 平面: セクション平面の定義方法を選択します。
- 選択: 選択したフェースに基づいてセクション平面を設定します。
- 前回: 前回配置したセクション平面を使用します。
- CPlane: アクティブな作業平面に合わせてセクション平面を設定します。
- 距離: 距離を指定します。
- 反転: セクション平面の向きを反転します。
- 平面: セクション平面の定義方法を選択します。
-
キーボードショートカット
- D 距離: セクション平面の移動を調整します。
- F 反転: セクション平面の向きを反転します。
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コマンドダイアログ
- コマンドダイアログで OK を押すか、右クリックで確定します。
🗒️
注意
- コマンドダイアログで確定すると、オブジェクトの仮想スライスが表示されます。これを消すには、再度 ボタンを押すか、コマンドパレットで セクション解析 と入力します。
- セクション平面の初期位置は保存されます。復元するには、コマンドダイアログで 前回 を選択します。
- セクション解析は干渉しているオブジェクトを赤くハイライトできます。
- セクション解析はメッシュファイルにも仮想スライスを作成できます。
